お互いに、過去と未来を繋がる
物件概要
SASU・ICHIは岡村家の旧屋敷です。十四部屋からなる母屋、離れ、茶室、蔵、食器専用室、蚕室、稲荷神社、納屋。また、枯山水や池などもあります。屋敷内で見つけた資料によると岡村家は600年前から笹間を治めたが、現在残っている建物はもっと最近建てられたものです。今まで相談した鑑定家では大正・昭和初期時代と戦後復興時代のものもあるでしょう。
復元
2016年12月に現在の所有者が村の住民や地元の職人の協力を得て、修復作業を開始しました。この所有者は、この村に20年以上住み、日本国籍を取得した人物であり、公的資金や投資家からの資金援助を受けずに、地域の文化遺産を保存するためにこの修復に取り組んでいます。この屋敷は博物館になる目的ではなく、新旧の良さを融合させた生活様式を体現することを目指しています。 この敷地は2019年に一般公開され、現在は正社員1名とパート3名が勤務しています。コテージや茶室からの収益は、村の人々の収入源となり、地元企業を支援するとともに、敷地や庭園の維持管理にも役立てられています。
ロゴ
この屋敷は昔から「サス・イチ」と称しました。「サス」は交差している梁を、「イチ」は一番を表します。「サス・イチ」は、屋敷の日用品、例えば 食器、お茶箱、番傘などに顕されています。今もこの「サス・イチ」の屋号は復元したの屋敷のブランドマークとして使われています。
sasu・ichiの紹介動画
修復工事の初期段階にあるこの邸宅を、短い動画ツアーでご覧いただき、その歴史やそこで発見された品々について詳しく知ってください (YouTubeで自動翻訳を提供されています。)
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